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このページは、全ての標準HubLタグの構文と利用可能なパラメーターを網羅したリファレンスガイドです。標準HubLタグの中には、Eメール配信登録(サブスクリプション)ページなどのシステムページのタグも含まれています。以下の各タグに、基本構文のサンプル、およびパラメーターとコード出力の例が含まれています。 ドラッグ&ドロップエリアを作成する場合は、ドラッグ&ドロップエリアのタグについての詳細をご確認ください。古いウェブサイトを維持している場合は、非推奨のHubLタグのリストもご確認ください。
このページのタグのほとんどはデフォルトのモジュールに同等のものがあります。モジュールはdnd_areas内およびフレキシブルカラム内で使用でき、ここで示すタグよりも効果的かつユーザーフレンドリーです。

ブログコメント

コメント自体とコメントフォームを含むコメント埋め込みコードをブログテンプレートにレンダリングします。ブログのコメント設定とフォームのカスタマイズの詳細については、ナレッジベースをご確認ください。

ブログコンテンツ

ドラッグ&ドロップレイアウトにはブログコンテンツモジュールが含まれていますが、これらのモジュールは1つのタグでは作成されません。代わりに、条件付きロジックを使用してブログ記事とブログリストをどのようにレンダリングするかを定義します。ブログテンプレートのコーディングの詳細についてはこちらをご参照ください。

ブログ記事フィルター

トピック別の記事、月別の記事、執筆者別の記事のリンクリストを作成します。

注:

このモジュールはブログ記事テンプレートでのみ使用できます。

ブログ記事リスト

最も人気のある記事または上位記事のリストを追加します。

注:

このタグは、ブログ記事テンプレートでのみ使用できます。このタグのコンテンツは、クライアント側で非同期的に読み込まれます。そのため、読み込まれた後にフィードを操作する場合は、その操作を処理するグローバルJS関数を定義する必要があります。hsPostListingComplete(feeds)関数を使用してください。feedsには完了した全てのフィードのjQueryセレクターを渡します。この関数でDOMオブジェクトを直接操作できます。

ブログの関連記事

複数ブログの記事で共有されたパラメーターのセットに基づいてブログ記事のリストを追加します。記事は、セットパラメーターとの関連性に基づいて選択されます。 このタグは、ページ/記事レベルの編集可能モジュールを生成するのではなく、全体がHubLで設定されます。
ページの読み込み速度を改善するため、post_formatterではなくcallbackパラメーターを使用することを強くお勧めします。

以下の例では、2つの異なるブログから、指定された3人のblog_authors(ブログ執筆者)によって書かれた記事のリストを生成します。
以下の例では、特定のブログ記事に関連し、「sales enablement」ブログタグを含む10件の記事のリストを、公開日の期間を限定して作成します。この例では、blog_post_idsパラメーターをページで使用するために指定します。
以下の例では、callbackパラメーターを使用して記事リストのHTML出力を制御することにより、5件の記事のリストを生成します。

ブログソーシャルシェアリング

ブログソーシャルシェアリングは、ブログ記事にシェアカウンターをレンダリングします(コンテンツ設定で有効になっている場合)。

ブログ配信登録

ブログ配信登録タグは、特定のブログのブログ配信登録フォームをレンダリングします。このフォームは、ブログがコンテンツ設定で作成される度に自動的に作成され、ブログあたり常に1つの配信登録フォームがあります。配信登録フォームのフィールドはフォームエディターUIを使用して設定されることに注意してください。

ブール値

ブール値タグは、trueまたはfalseを出力するUIのチェックボックスを作成します。値を出力することに加え、このモジュールは、export_to_template_contextパラメーターと組み合わせて使用すると、条件付きテンプレートロジックの定義に役立ちます。

選択

選択タグはコンテンツエディターUIでドロップダウンを作成し、ユーザーが選択する値を出力します。選択タグはプリセットされた一連の選択肢をユーザーに提供する場合に便利です。ページヘッダーとしてページのタイプを出力する場合などです。 選択値を出力することに加え、このタグは、export_to_template_contextパラメーターと組み合わせて使用すると、条件付きテンプレートロジックの定義に役立ちます。

色タグはページエディターUIでカラーピッカーを生成し、16進表記の色の値をテンプレートに出力します。このモジュールはテンプレートでのみ使用できます。CSSファイルでは使用できません。このタグを<style>またはインラインCSSで使用する場合、<span>ラッパーを削除するためにno_wrapper=Trueパラメーターを使用できます。

CTA

CTA(Call-To-Action)タグを使用すると、ユーザーはHubSpotのCTAボタンをページの事前定義済み領域に追加できます。
*ここでは説明上、パラメーターを記載していますが、このパラメーター用にHubSpotによって生成されるコードは非常に特殊です。デフォルトで選択されるCTAが必要な場合、CTAパラメーターをゼロから作成するのではなく、テンプレートレイアウト上でCTAを設定してからファイルに複製することをお勧めします。全てのパラメーターが正しく設定されたCTAのHubL CTAモジュールをコピーできます。IDからCTAを生成するCTA関数もあります。

カスタムHTML

カスタムHTMLモジュールでは、ユーザーが未加工のHTMLをコンテンツエディターに入力できます。広範囲に及ぶデフォルトHTMLをタグに追加する必要がある場合は、ブロック構文を使用できます。

カスタムモジュール

カスタムモジュールを使用すると、HubSpotデザイナーはHubSpotのCMSのテンプレートやページで使用される編集可能なコンテンツオブジェクトのカスタムグループを作成できます。一方、マーケティング担当者は引き続きそのモジュール内に表示される特定のコンテンツをページごとに管理できます。カスタムモジュールとシンプルなHubL構文の詳細についてはこちらをご参照ください。 カスタムモジュールはカスタムモジュールエディターで構築する必要がありますが、コードテンプレートやHubLモジュールに含めることができます。カスタムモジュールエディターの右側のサイドバーの[テンプレートの使用]の下に[使用スニペット]が表示されます。 カスタムモジュールには、モジュールのIDと、読み込むモジュールを指定するためのパスパラメーターの文字列が必要です。使用スニペットにはラベルパラメーターも含まれます。以下の構文を確認してください。

エディタープレースホルダー

エディターでモジュールのプレースホルダーコンテンツをレンダリングするには、モジュールフィールドにデフォルトのコンテンツを追加するか、editor_placeholder HubLタグを使用します。これは、モジュールにデフォルトのコンテンツがない、デフォルトのコンテンツが不要、またはモジュール開発を効率化するといった場合に役立ちます。
モジュールのプレースホルダーコンテンツ
エディターでコンテンツが選択されていない場合にカスタムモジュールにエディターのプレースホルダーを追加するには、まず、if文をモジュールのHTMLに追加して、プレースホルダーをレンダリングします。例えば、次のコードを使用して、エディターのプレースホルダーをCTAモジュールに追加できます。
最初のif文は、モジュールが存在するかどうかを識別します。次に、 elif文は、 is_in_editor変数を使用して、モジュールがエディターのコンテキストでレンダリングされているかどうかを識別します。この変数は、コンテンツが任意のコンテンツエディターでレンダリングされている場合にtrueを返しますが、 他の アプリ内エディターおよびプレビュー 変数を使用してより具体的に指定することもできます。
次に、モジュールのmeta.jsonファイルでプレースホルダーコンテンツを定義します。

フレキシブルカラム

フレキシブルカラムはテンプレート内の垂直カラムで、制作担当者はコンテンツエディターを使用して、ページでモジュールを挿入および削除することができます。HubLでフレキシブルカラムをコーディングするとき、他のHubLモジュールを選択してラップし、デフォルトでフレキシブルカラムに表示されるように設定できます。以下のサンプルコードで、基本構文、およびリッチテキストとフォームモジュールをデフォルトのコンテンツとして含むフレキシブルカラムの例を示します。 フレキシブルカラムはページテンプレートにのみ追加できます。ブログやEメールテンプレートには追加できません。モジュールにフレキシブルカラムを含めることはできませんが、同様の機能を提供する反復可能なフィールドとグループを含めることはできます。

注:

このタグを使用する場合、コンテンツエディターで機能するように、labelはフレキシブルカラムのname値に従う必要があります。例えば、次の構文は無効です。[% widget_container label="My label" "my_flexible_column" %}

フォーム

ユーザーがHubSpotフォームを選択してページに追加できるようにします。以下のコードに、標準HubLタグ構文の使用例とブロック構文の使用例が含まれています。

フッター

アカウントのマーケティングEメール設定で指定された年と会社名を使用して著作権情報をレンダリングします。

ギャラリー

HubSpotギャラリータグを生成します。このギャラリータグはSlickに基づきます。標準モジュールHubL構文でギャラリーモジュールを作成できますが、HubLを使用してデフォルトのスライドを事前定義する場合はブロック構文を使用する必要があります。両方の方法を以下に示します。ギャラリー画像は、JavaScriptを使用して遅延読み込みされます。

ヘッダー

テキストをh1~h6タグとしてレンダリングするヘッダーモジュールを生成します。

アイコン

アイコンタグを追加してユーザーが選択できるようにし、使用するアイコンを追加します。サポートされているアイコンセットは、FontAwesome 5.0.105.14.06.および4.2です。 このタグは、Eメールで有効になっているモジュールでは使用できません。

画像

ユーザーがコンテンツエディターから画像を選択できる画像タグを作成します。画像をターゲットURLにリンクする場合は、下記のlinked_imageを使用する必要があります。

画像のsrc

コンテンツエディター上に画像セレクターを作成する画像srcモジュールでは、imgタグの出力ではなく、画像のURLがレンダリングされます。画像srcをインラインCSSや他のマークアップに追加できるように、このタグは通常、no_wrapper=Trueパラメーターを指定して使用します。このタグの代用としては、export_to_template_contextパラメーターを使用する方法があります。

言語切り替え機能

特定CMSページの翻訳版へのリンクが付いた地球儀アイコンを追加します。多言語コンテンツの詳細についてはこちらをご参照ください。

画像リンク

リンクでラップされた、ユーザーが選択可能な画像を作成します。このタグには、画像モジュールの全てのパラメーターおよび2つの追加パラメーターが含まれます。追加パラメーターには、リンク先URL、およびリンクを新しいウィンドウで開くかどうかを指定します。

ロゴ

ロゴタグは、アカウントのブランドキット設定で指定されている会社のロゴをレンダリングします。

メニュー

[コンテンツ設定]>[詳細メニュー]のメニューツリーに基づいて詳細メニューを生成します**。**テンプレートおよびモジュールでのメニューの使用に関する詳細については、メニューとナビゲーションを参照してください。idnullに設定された場合、メニュータグはHubSpotアカウントのデフォルトのメニューをレンダリングします。

Require_css

<head>でレンダリングするstyle要素を読み込むHubLタグ。 require_css関数に似ていますが、このタグではスタイルシートからではなく、インラインでスタイルを挿入する点が異なります。またこのタグは、同じページ上のCSSの他のインスタンスに対して重複排除しません。モジュールの作成時にスタイルシートを挿入し、1つのページでそのモジュールを複数回使用する可能性がある場合は、require_css関数を使用することをお勧めします。

Require_head

テンプレートの<head>にある、standard_header_includesの内部に配置される要素を読み込むHubLタグ。ほとんどの場合、JavaScriptではrequire_jsを、CSSではrequire_cssを使用します。require_headを使用する例としては、metaタグを指定する場合や、モジュールからの特殊なlinkタグ(プリフェッチや事前接続など)を使用する場合があります。

Require_js

レンダリングするscript要素を読み込むHubLタグ。<head />でレンダリングするスクリプトを、ここで説明するインラインの方法ではなく、<script />要素を使用して別のファイルから読み込む場合は、代わりにHubL関数require_js(absolute_url)を使用します。

リッチテキスト

WYSIWYGコンテンツエディターを作成します。

RSSリスティング

内部または外部のRSSフィードからコンテンツのリストを読み込みます。

注:

このモジュールは、クライアント側で非同期的に読み込まれます。そのため、読み込まれた後にフィードを操作する場合は、その操作を処理するグローバルJS関数を定義する必要があります。関数hsRssFeedComplete(feeds)を使用してください。feedsには完了した全てのフィードのjQueryセレクターを渡します。この関数でDOMオブジェクトを直接操作できます。

セクションヘッダー

Htmlの見出しと<p>サブヘッダーを生成します。

シンプルメニュー

シンプルメニューでは、ページレベルで変更できる基本的なナビゲーションメニューを作成できます。通常のメニューモジュールとは異なり、シンプルメニューはウェブサイト設定のナビゲーション画面からは管理されず、テンプレートとページエディターから管理されます。ブロック構文を使用してデフォルトのメニューツリーを設定できます。

ソーシャルシェアリング

ソーシャルシェアリングタグは、特定のページをシェアするために使用できるソーシャルメディアのアイコンを生成します。このモジュールをブロック構文と組み合わせると、アイコン画像などをカスタマイズできます。

スペーサー

スペーサータグは空のspanタグを生成します。このタグは、スペーサーとして機能するようにスタイル設定できます。ドラッグ&ドロップレイアウトで、スペーサーモジュールはspan1~span12のクラスが指定されたコンテナーでラップされ、モジュールが12列のレスポンシブグリッドでどれほどのスペースを占めるかを指定します。

システム ページ タグ

次のタグは、パスワード リセット ページやEメール配信登録(サブスクリプション)ページなどのシステムページで使用できます。

Eメールバックアップ配信停止

Eメール受信者が配信を停止しようとするときにHubSpotがそのEメールアドレスを確認できない場合は、Eメール受信者に対してバックアップ配信解除タグが表示されます。このタグは、コンタクトがEメールコミュニケーションの配信を停止するEメールアドレスを入力するためのフォームをレンダリングします。これは、配信解除バックアップシステムテンプレートに使用する必要があります。

Eメール配信登録

このモジュールは、Eメール受信者が配信設定を編集するときにレンダリングされます。これは、配信設定システムテンプレートに使用する必要があります。

Eメール配信登録確認

Eメール配信登録の更新確認は、受信者が配信設定を更新するとき、または配信解除する際のサンキューテンプレートに追加できるモジュールです。これは、配信設定システムテンプレートに使用する必要があります。

メンバーシップのログイン

非公開コンテンツへのアクセスするためのログインフォームを作成します。

メンバーシップ登録

非公開コンテンツにアクセスするための登録フォームを作成します。

パスワードリセットのリクエスト

パスワードで保護されたページにアクセスするためのパスワードリセットEメールを送信するフォームを作成します。

パスワードリセット

パスワードで保護されたページにアクセスするためのパスワード リセット フォームをレンダリングします。

パスワードプロンプト

パスワードで保護されたページにパスワードプロンプトを追加します。

テキスト

1行テキストを作成します。このタグは、no_wrapper=Trueパラメーターを指定してマークアップと組み合わせて使用すると便利です。例えば、定義済みアンカーのターゲット定義をエンドユーザーに許可する場合、no_wrapper=Trueを指定したテキストモジュールをhrefに入力できます。

テキストエリア

テキストエリアはユーザーがプレーンテキストを入力できる点でテキストモジュールと似ていますが、コンテンツエディター上で大きなエリアを提供できます。このモジュールではHTMLはサポートされません。定義済みのラッピングタグ内で直接使用する場合は、no_wrapper=trueパラメーターを追加します。

動画プレーヤー

[埋め込み、共有、トラッキングを許可]設定が有効になっているファイルマネージャーの動画ファイルの動画プレーヤーをレンダリングします。
最終更新日 2026年2月10日