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開発者の方なら、WYSIWYGエディターの機能によっては使い方を誤ると、ブランドの一貫性を確保できなくなり、コンテンツのデザインとフローに影響が生じたという経験があるはずです。カスタムモジュール内のリッチ テキスト エディターの機能として、fields.jsonファイルの中のenabled_featuresプロパティーを使用して、設定ツールバーのコンポーネントを開発者が削除できる機能が用意されました。
注:以下は、ローカル開発においてリッチ テキスト フィールドを使用するカスタムモジュールにのみ該当します。この機能を使用しても、リッチ テキスト エディターから削除されたオプションの機能が無効になることはなく、オプションが表示されなくなるだけです。既存のコンテンツが影響を受けないように下位互換性を維持することが目的です。

enabled_featuresを使用する方法

リッチ テキスト フィールド オブジェクトを使用しているfields.jsonファイルの中で、以下のように、有効なツールバーオプションをenabled_featuresプロパティーの配列に追加することにより、特定の機能を有効化できます。
これにより制作担当者には、以下の画像のように、追加されたオプションのみが有効化された状態でリッチ テキスト エディターが表示されます。
注:エディターの既定のスタイルに戻す[スタイルをクリア]ボタンなど、一部の機能は常に有効で、削除はできません。enabled_featuresプロパティーを省略すると、全ての機能が表示されます。
さまざまな機能を有効にしたRTEツールバーの例。

機能リスト

以下に、enabled_featuresプロパティーを使用する場合に、個別に有効化できる機能を示します。

コントロールのグループ

テキスト書式設定

挿入ボタン

詳細オプション

最終更新日 2026年2月10日