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この機能を使用するには、HubSpotからの承認が必要です。アプリオブジェクトへのアクセスの申請に関心がある場合、または機能について詳しく知りたい場合は、こちらのフォームをお送りください。
以下で、アプリオブジェクトを使用した開発者プラットフォームのアプリ機能のリファレンス情報(設定ファイルの定義、スコープの詳細など)を紹介します。

プロジェクトの構成

  • 全てのプロジェクトコンポーネントは、hsproject.json設定ファイルに指定されているsrcディレクトリー内に配置されている必要があります。
  • アプリの全ての機能とコンポーネントはapp/ディレクトリー内に配置される必要があります。
  • アプリオブジェクトの関連付けは、app-object-associations/ディレクトリー内で定義されます。
  • Webhook配信登録はwebhooks/ディレクトリー内で定義されます。
  • カスタム ワークフロー アクションはworkflow-actions/ディレクトリー内で定義されます。
  • 全てのカード機能はcards/ディレクトリー内に配置されている必要があります。
  • 全てのコンポーネントと機能のインスタンスは、*-hsmeta.jsonファイルを使用して宣言されます。ファイル名の前に意味のあるプレフィックスを付ける必要があります(例:my-app-hsmeta.json)。これらのファイルは、該当するフォルダーのルートレベルに配置されている必要があります(例:app/my-app-hsmeta.jsoncards/my-card-hsmeta.json)。
以下のディレクトリー構造の例は、利用可能な全ての機能の概要を示しています。

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アプリオブジェクト

アプリオブジェクトを作成するには、プロジェクトに、設定ファイルを格納したapp-objectsコンポーネントディレクトリーを含めます。
*-object-hsmeta.jsonで使用できる設定オプションを以下に示します。

GitHubでサンプルを表示

*でマークされたフィールドは必須です。

アプリオブジェクトの完全修飾名(FQN)はa<appId>_<objectName>です。例:appId16858319でアプリオブジェクト名がCARSの場合、FQNはa16858319_CARSになります。FQNは、アプリオブジェクトのスコープ値を設定する際に使用します。

アプリスキーマ

アプリオブジェクトを作成するには、app-hsmeta.json設定ファイルをappディレクトリーに含めます。
app-hsmeta.jsonで使用できる設定オプションを以下に示します。
アプリカード設定ファイルの次の変更点に注意してください。
  • 最上位フィールドuidtypeconfigが追加されました。
  • extensionsフィールドが削除されました。
  • distributionフィールドが追加されました。

GitHubでサンプルを表示

アプリスキーマ *-hsmeta.jsonのフィールド

*でマークされたフィールドは必須です。

認証フィールド

*でマークされたフィールドは必須です。

スコープ

アプリ設定ファイルのauthフィールドでは、必須スコープ、条件次第で必須となるスコープ、任意のスコープという3種類のスコープを指定できます。ベータのこの段階では、アプリ オブジェクト スコープをconditionallyRequiredScopesとして含めるだけにしてください。これにより、インストールURLにアプリオブジェクトのスコープを含めることで、新機能の対象を特定の顧客のみに限定できます。 アプリ オブジェクト スコープでは次の形式が使用されます。 crm.app.schemas.<appObjectFullyQualifiedName>.read 例えばFQNがa16858319_carsのアプリオブジェクトの場合、readスコープは次のようになります: crm.app.schemas.a16858319_cars.read 顧客がオブジェクトにアクセスできるようにするには、少なくともアプリに上記のreadスコープを含める必要があります。次のように、アプリに全てのアプリ オブジェクト スコープを含めることをお勧めします。
使用可能な全てのスコープのリストについては、スコープリファレンスを参照してください。

Webhookコンポーネントの定義

アプリの一連のWebhook配信登録を定義するには、プロジェクトに、*-hsmeta.json設定ファイルを格納したwebhooksディレクトリーを含めます。
*-hsmeta.jsonファイルで使用できる設定オプションを以下に示します。

Webhook *-hsmeta.jsonのフィールド

*でマークされたフィールドは必須です。

subscriptionオブジェクトごとに、対象とする配信登録定義のタイプ(crmObjectslegacyCrmObjectshubEvents)や、特定のプロパティーの変更(contact.propertyChangeなど)に配信登録するかどうかに応じて、以下のフィールドを指定できます。

アプリカードのスキーマ

アプリ オブジェクト レコード ページに表示されるアプリカードを作成するには、プロジェクトに、設定ファイルを格納したcardsコンポーネントディレクトリーを含めます。
  • アプリ オブジェクト コンポーネントと関連設定ファイルを作成した後にhs project uploadを実行していることを確認してください。
  • my-app-card-hsmeta.jsonファイルのobjectTypes配列にアプリオブジェクトUID(この例では"app_object_uid")を追加します。.jsonファイルで使用できる各フィールドの詳細については、以下のでご確認ください。
アプリカード設定ファイルの次の変更点に注意してください。
  • 最上位フィールドuidtypeconfigが追加されました。
  • moduleフィールドの名前がentrypointに変更されました。
  • titleフィールドの名前がnameに変更されました。
  • objectTypesフィールドが簡素化され、文字列の配列を受け入れるようになりました。
  • example-card-hsmeta.jsonファイルの変更内容を保存したら、hs project uploadを実行します。
カードがアプリオブジェクトの既定のビューに自動的に追加されます。カードが自動的に表示されない場合は、CRMレコードにカードを追加する方法をご確認ください。

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アプリカード *-hsmeta.jsonのフィールド

*でマークされたフィールドは必須です。

アプリオブジェクトの関連付け

アプリオブジェクトと他のCRMオブジェクトの間の関連付けを有効にするには、プロジェクトに、設定ファイルを格納したapp-object-associationsコンポーネントディレクトリーを含めます。
使用できるアプリオブジェクト設定オプションを以下に示します(*-association-hsmeta.json)。

関連付け *-association-hsmeta.jsonのフィールド

*でマークされたフィールドは必須です。

最終更新日 2026年2月10日