関連付け

There is a new version of the Associations API that adds the ability to create multiple types of associations between two CRM object types. Please note that this new version is in beta.

関連付けは、HubSpotのCRM上のさまざまなオブジェクトの間の関係を表します。CRM関連付けエンドポイントは、このような関係の管理と定義に役立ちます。

オブジェクト間の全ての関連付けは、特定の方向を持つ1対多の関係になっています。つまり、1つのオブジェクトのレコードを、もう1つのオブジェクトの多数のレコードに関連付けることが可能です。例えば、ペットのカスタムオブジェクトがある場合、1匹のペットを複数の飼い主に関連付けたり、1人のコンタクトを複数のペットに関連付けたりできます。同じオブジェクト同士のレコードを関連付けることはできません(例えば、あるコンタクトを別のコンタクトに関連付けることはできません)。

使用例:ある企業との間で、複数の取引があるとします。営業部門は、CRM関連付けAPIを使用して、該当する取引を会社内の意思決定権を持つコンタクトに関連付けることができます。このような関連付けは、購入の決定に高頻度で関与する役職を調べるといったデータや傾向の分析に利用できます。

このAPIでは、次の関連付けはサポートされていません

  • 親子の関連付け
  • コンタクトと会社の特殊な関連付け
  • エンゲージメント

これらの関連付けを使用する方法については、関連付けAPIの旧バージョン(英語)を確認してください。

関連付けの定義

関連付けは、オブジェクトと方向によって定義されます。関連付けの定義は一方向なので、関連元のオブジェクトタイプに応じて異なる定義を使用する必要があります。 

例:

  • あるコンタクトに関連する全てのチケットを確認するには、リクエストURL /crm/v3/associations/Contacts/Tickets/batch/readのように関連付けを定義します。コンタクトは、リクエスト本文中のobjectIdで識別します。この例では、Contactsは「fromObjectType」で、Ticketsは「toObjectType」です。
  • コンタクトレコードをカスタム オブジェクト レコードに関連付けるには、カスタムオブジェクトがPetsの場合、リクエストURL /crm/v3/associations/Pets/Contacts/batch/createのように関連付けを定義します。関連付けるコンタクトとペットのレコードは、リクエスト本文中のobjectIdsで指定します。この例では、Petsは「fromObjectType」で、Contactsは「toObjectType」です。

 「エンドポイント」タブで、独自のサンプルをテストできます。関連付けAPIでは、以下のオブジェクトまたはエンゲージメントを関連付けることができます。

  • Contacts
  • Companies
  • Deals
  • Tickets
  • Custom objects:カスタムオブジェクトに対して定義した名前(Pets、Carsなど)。
  • Calls
  • Quotes
  • Line_items
  • Meetings
  • Products
  • Feedback_submissions

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