関連付け

関連付けは、HubSpot CRM上のさまざまなオブジェクト(コンタクト、会社、取引、見積もり、明細、およびチケット)の間の関係を表します。このような関係の管理や定義に役立つCRM関連付けエンドポイントを活用することで、顧客とのやり取りを俯瞰し、マーケティング、営業、カスタマーサービスの向上に取り組むことができます。 

使用例:ある企業との間で、複数の取引が進行中だとします。営業部門は、CRM関連付けAPIを使用して、該当する取引を意思決定権限を持つコンタクトに関連付けることができます。また関連付けにより、購入の決定に高頻度で関与する役職を調べるといったデータや傾向の分析が容易になります。

サポート対象外の関連付け

このベータ版では、次の関連付けはサポートされていません。

  • 親子の関連付け
  • コンタクトと会社の特殊な関連付け
  • エンゲージメント

これらの関連付けは引き続きAPIの旧バージョン(英語)で使用できます。

関連付けの定義

関連付けは、オブジェクトのタイプと方向によって定義されます。関連付けの定義は一方向なので、関連元のオブジェクトタイプに応じて異なる定義を使用することになります。 

例えば、あるコンタクトに関連するチケットを確認する場合(コンタクトの識別を objectIdによって行い)、次のように関連付けを定義します。/crm/v3/associations/contact/ticket/batch/read

[エンドポイント]タブで、独自のサンプルをテストできます。