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# GitHubアクションを使用してGitHubリポジトリーでのCI（継続的インテグレーション）を設定する

> GitHubアクションを使用してGitHubリポジトリーでのCI（継続的インテグレーション）を設定する。

'APAC JAPAN (JA) | \[new] Setting up continuous integration with a GitHub repository using GitHub Actions | 202108';

'GitHubアクションを使用してGitHubリポジトリーでのCI（継続的インテグレーション）を設定する。';

[開発ワークフロー](/cms/start-building/introduction/developer-environment/creating-an-efficient-development-workflow)の一環として、本番コードベース全体をバージョン管理するのが適切な場合があります。開発チームの一員として働いている場合、変更を追跡し、必要に応じて素早くロールバックできるようにするには、これが特に役立つでしょう。

[GitHubアクション](https://github.com/features/actions)を使用して、GitHubリポジトリーとのCIを設定できます。このガイドでは、読者が次の事柄に精通していることを前提として、連携プロセスの概要を説明します。

* [Git](https://docs.github.com/en/get-started/using-git)とGitHubの使用
* [HubSpot CLI](/developer-tooling/local-development/hubspot-cli/install-the-cli)を使用してウェブサイトを構築する

以下では、HubSpot CMSデプロイGitHubアクションの使用（推奨される方法）または手動によって連携をセットアップする方法を説明します。

## ローカルファイルをGitHubに送信する

GitHubと連携するには、その前に、まずローカルにファイルを収集する必要があります。

* テーマやテンプレートのセットなど、既存のCMSアセットがHubSpotに存在する場合は、次の[fetch](/developer-tooling/local-development/hubspot-cli/install-the-cli)コマンドを実行してそれを取得できます：`hs fetch<HubSpot_src> <local_dest>`または、`hs fetch /`を実行して、アカウントの[デベロッパー ファイル システム](https://developers.hubspot.jp/docs/cms/start-building/introduction/overview#developer-file-system)内の全てのファイルをダウンロードすることもできます。
* 新しいローカルプロジェクトを作成するには、[CMSテーマボイラープレート](/cms/start-building/building-blocks/themes/hubspot-cms-boilerplate)から始めることをお勧めします。CMSテーマボイラープレートを使用したことがない場合は、[クイックスタートガイド](/cms/start-building/introduction/classic-hubl-quickstart)をご覧ください。すでにHubSpot CLIのインストールとローカル環境の設定が済んでいる場合は、`hs create website-theme <new-theme-name>`を実行して、ボイラープレートから新しいローカルテーマを作成することができます。その後、[hs upload](/developer-tooling/local-development/hubspot-cli/install-the-cli)コマンドを使用してファイルをHubSpotにアップロードする必要があります。

ローカルでコードが利用可能になったら、それを[GitHubリポジトリーに追加](https://docs.github.com/en/migrations/importing-source-code/using-the-command-line-to-import-source-code/adding-locally-hosted-code-to-github)します。ファイルをGitHubに追加した後、次のステップに進んでHubSpotの既成のGitHubアクションをインストールするか（推奨される方法）、または[手動でアクションを設定](#manually-configure-the-action)します。

## HubSpot CMSデプロイGitHubアクションを使用する（推奨）

プロセスの合理化のためにHubSpotが作成したGitHubアクションをGitHubプロジェクトにインストールすると、ブランチから本番HubSpotアカウントに変更内容が自動的にデプロイされるようになります。

<CTA id="e0132707-395d-4617-bd9d-0b21c8b129d5" external={true} label="Install automatic CMS deploy GitHub action" />

## プルリクエストを作成してメインにマージする

* これでGitHubリポジトリーの中にシークレット、ワークフロー、スクリプトが用意されたので、次にプルリクエストを作成し、それをメインにマージします。
* プルリクエストをマージした後、［アクション］に移動します。デプロイアクション実行が表示され、コードがHubSpotアカウントにデプロイされます。

## デザインマネージャーでアセットをロックする

信頼できる情報源がGitHubに存在するようになったので、HubSpotで編集が行われないようにアセットをロックする必要があります。これにより、デプロイアクションを通してのみ変更が行われるようになります。

デザインマネージャーでアセットをロックするには：

* HubSpotアカウントにて、［マーケティング］＞［ファイルとテンプレート］＞［デザインツール］の順に進みます。
* 左側のサイドバーでアセットのフォルダーを見つけ、**右クリック**して［フォルダーをロック］を選択します。

![design-manager-lock-folder](https://www.hubspot.com/hubfs/Knowledge_Base_2021/Developer/design-manager-lock-folder.png)
