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HubSpotのテンプレートでは、さまざまな事前定義変数をウェブサイトやEメールの要素のレンダリングに活用できます。このページでは、このような変数のリファレンスとしてリストを掲載しています。HubLテンプレートまたはモジュール独自の変数を作成する方法についてはそれぞれ詳細をご確認ください。 このページに記載されている変数のほとんどは任意指定ですが、テンプレートからEメールやページを作成する上で必須の変数もいくつかあります。
以下の変数は、変数とマクロのページに記載されているように、変数を}}区切り文字で囲むことで、個別に使用できます。これらの変数は、HubLテンプレート言語の他の部分(ループフィルター関数タグなど)でも使用できます。

全てのテンプレートで利用可能な変数

以下のHubL変数をEメール、ページ、またはブログのテンプレートで使用できます。 これらの変数からの出力に関する追加情報を見るには、以下に示すようにpprintフィルターを使用できます。
| 変数 | 型 | 説明 | | --- | --- | --- | --- | | account | ディクショナリー | 既知のコンタクトの関連付けられたプライマリー会社から、会社プロパティー値を格納するディクショナリー。この変数にピリオドと内部プロパティー名を追加することで、特定の会社プロパティー(カスタムとデフォルトの両方)にアクセスできます。例えば、account.nameはコンタクトに関連付けられているプライマリー会社の名前を出力します。

この変数を使用すると、ページキャッシュが無効になります。詳しくはページプリレンダリングとJavaScriptの代替案をご確認ください。 | | company_domain | 文字列 | [ウェブサイト]>[ページ]>[ブランディング]>[ロゴのリンク]に設定されている会社のドメインを出力します。 | ** **** ** ** ** | | contact | ディクショナリー | 既知のコンタクトに関するコンタクトプロパティー値を格納するディクショナリー。この変数にピリオドと内部プロパティー名を追加することで、特定のコンタクトプロパティー(カスタムとデフォルトの両方)にアクセスできます。例えば、contact.firstnameではコンタクトの下の名前が出力されます。

この変数を使用すると、ページキャッシュが無効になります。詳しくはページプリレンダリングとJavaScriptの代替案をご確認ください。 | | content | ディクショナリー | 特定のコンテンツ(Eメール、ページ、記事など)に関連するさまざまなプロパティーを格納するディクショナリー。 | | content.absolute_url | 文字列 | ページ、記事、またはEメールのウェブページバージョンのURL全体を出力します。 | | content.archived | ブール値 | ページまたはEメールがユーザーによってアーカイブ済みの場合に、trueと評価されます。 | | content.author_email | 文字列 | コンテンツ作成者のEメールアドレス。 | | content.author_name | 文字列 | コンテンツ作成者の姓名。 | | content.author_username | 文字列 | コンテンツ作成者のHubSpotユーザー名。 | | content.campaign | 文字列 | このページまたはEメールに関連付けられているマーケティングキャンペーンのGUID。この固有IDは、キャンペーンツール内の特定のキャンペーンのURLで確認できます。 | | content.campaign_name | 文字列 | このページ、この記事、またはこのEメールに関連付けられているマーケティングキャンペーンの名前。 | | content.created | 日時 | コンテンツが最初に作成された時刻を示す日時オブジェクト(UTC時刻)。Datetimeフィルターを使用して、この変数の書式を設定できます。 | | content.meta_description | 文字列 | ページのメタディスクリプションを取得するときには、page_meta.meta_description変数を使用することをお勧めします。 | | content.name | 文字列 | 記事、Eメール、またはページの名前。ページとEメールの場合は内部コンテンツ名が出力され、記事の場合は記事のタイトルが出力されます。ブログ記事の場合、表示される記事のタイトルです。その他のコンテンツタイプの場合、一般に内部名です。この変数にはラッパーが含まれているので、ブログ記事に組み込まれている場合にはユーザーインターフェイス上で編集できます。ラッパーなしでコンテンツ名を出力するには、page_meta.nameを使用します。 | | content.publish_date | 日時 | コンテンツが公開された時刻を表す日時オブジェクト(UTC時刻)。format_datetimeフィルターを使用して、この変数の書式を設定できます。 | | content.publish_date_localized | 文字列 | アカウントのデフォルトの設定で定義されたタイムゾーンを使用してコンテンツが公開された日時を表す文字列。この変数は、言語と日付形式の設定の影響も受けます。 | | content.template_path | 文字列 | デザインマネージャーでのテンプレートのファイルパス(例:custom/page/web_page_basic/my_template.html)。 | | content.slug | 文字列 | ページ、記事、またはEメール(ウェブページバージョン)のURLスラッグ。これは、ドメインの後に続く値です。例えば、https://example.com/about-usの中のスラッグはabout-usです。URL全体を指定するには、代わりにcontent.absolute_url使用します。 | | content.updated | 日時 | ユーザーが最後にコンテンツを更新した日時を表す日時オブジェクト(UTC時刻)。Datetimeフィルターを使用して、この変数の書式を設定できます。最初の公開時のcontent.publish_dateとは等しくありません。|between_timesフィルターを使用します。 | | content_id | 文字列 | ページ、記事、またはEメールの一意のIDを出力します。このIDはエディターのURLで確認できます。この変数はcontent.idのエイリアスとして使用できます。 | | favicon_link | 文字列 | ファビコンのソースURLを出力します。詳しくはHubSpotでのファビコンの設定をご確認ください。 | | hub_id | 文字列 | ご使用のHubSpotアカウントのポータルID。 | | hubspot_analytics_tracking_code | 文字列 | アナリティクストラッキングコードが含まれます。standard_footer_includesが既にトラッキングコードをレンダリングしているため、このタグは必ずしも必要ではありません。 | | local_dt | 日時 | レポート設定で定義されているタイムゾーンでの現在時刻を表す日時オブジェクト。この変数を使用すると、現在の時間を返す必要があるため、ページキャッシュが無効になります。詳しくはページプリレンダリングとJavaScriptの代替案をご確認ください。 | | local_time_zone | 文字列 | HubSpotのレポート設定で指定されているタイムゾーン。 | | page_meta.canonical_url | 文字列 | このページにアクセスするための正式なURL。通常はクエリー文字列パラメーターが含まれません。これをrel="canonical"タグに使用してください。HubSpotによりURLが自動的に正規化されます。 | | page_meta.html_title | 文字列 | ページのタイトル。この変数をHTMLテンプレートの<title>タグで使用します。 | | page_meta.meta_description | 文字列 | ページのメタディスクリプション。この変数はHTMLテンプレートの「description」の<meta>タグで使用します。 | | page_meta.name | 文字列 | content.nameのエイリアス。 | | portal_id | 文字列 | hub_id変数のエイリアス。 | | request_contact | ディクショナリー | リクエストされたコンタクトに関するデータを含むディクショナリー。Eメールテンプレートでは使用できません。この変数を使用すると、ページキャッシュが無効になります。詳しくはページプリレンダリングとJavaScriptの代替案をご確認ください。 | | site_settings | ディクショナリー | 色やフォントEメールフッターの詳細など、ページ、ブログ、Eメールのさまざまな設定を含むディクショナリー。 | | year | 文字列 | 現在の年を出力します。 |

Eメールの変数

Eメールテンプレートで使用できるHubL変数を以下に示します。いくつかの変数は他のコンテンツタイプでも使用可能です。例えば色とフォントの設定変数を使用して、Eメールの色やフォントの設定を他の場所で参照することができます。

Eメールテンプレートの必須変数

CAN-SPAMに準拠するには、HubSpot経由で送信される全てのEメールに、特定の会社情報とオプトアウト情報を掲載する必要があります。この情報は以下の変数によって設定され、これらの変数を含める必要があります。これらのトークンの値は、アカウントのマーケティングEメール設定から取得されます。 その他の任意指定のEメール変数については、このページで後述します。

色とフォントの設定

マーケティングEメールの設定には、Eメールに出力できる基本的な色とフォントの制御設定がいくつかあります。なお、これらの変数の一部は、変数の前にsite_settings.を追加することで、ページテンプレートやブログテンプレートでも使用できます。

Eメールの内容

非公開コンテンツEメールの変数

非公開コンテンツEメールテンプレートに使用されるEメールテンプレートの内部でのみ利用可能な変数を以下に示します。

ウェブサイトページの変数

サイトページ、ランディングページ、システムページ、ブログに使用できる変数を以下に示します。

必須のページテンプレート変数

コードファイルを編集可能なページまたはブログテンプレートとして公開するには、以下の変数を含める必要があります。これらの変数を含まないHTMLファイルを公開して別のテンプレート内で使用するには、テンプレートアノテーションisAvailableForNewContent: falseを含めます。

コンテンツとコンタクトの変数

HTTPリクエストの変数

HTTPページリクエストに関する情報を出力する変数を以下に示します。これらの変数の中には、ページの読み込み時にデータを動的に入力する必要があるため、ページキャッシュの妨げになるものがあります。詳しくはページプリレンダリングとJavaScriptの代替案をご確認ください。

ブログの変数

ブログテンプレートで使用可能な変数を以下に示します。記事リストでのみ使用できる変数と、ブログ記事でのみ使用できる変数があります。

CRMオブジェクトによる動的ページ

CRMオブジェクトの動的ページを作成するときに使用される変数を以下に示します。これらの変数は、CRMオブジェクトの動的ページでのみ使用できます。

HubDBの変数

HubDBで動的ページを作成するときに使用される変数を以下に示します。これらの変数は、HubDB動的ページでのみ使用できます。

メニューノードの変数

HubLメニュー関数により返されるオブジェクトで使用できる変数を以下に示します。

アプリ内エディターおよびプレビュー変数

次の変数を使用すると、コンテンツがコンテンツエディターまたはプレビューアーで表示されているかどうかを確認できます。例えば、それらを使用して、ライブページでコードが実行されている間はエディターでコードが実行されないようにすることができます。
最終更新日 2026年2月10日