HubSpotでの認証方式

HubSpotのAPIには、OAuthAPIキーの2種類の認証方式があります。ほとんどのエンドポイントは(エンドポイントのドキュメントに明記されていない限り)どちらの方式にも対応していますが、全般としてはOAuthが推奨されます。APIキーは、短期のプロトタイプ開発や1つのアカウント上で使用する連携に適しています。しかし、複数のお客様を対象とした連携やアプリマーケットプレイスに掲載する連携は、HubSpotのOAuthプロトコルを使用したアプリとして開発する必要があります。 

例:

以下に、こちらのエンドポイントに対する2種類の実質的に同一のcURLリクエストを示します。唯一の違いは認証方式です。

OAuth 2.0。認証ヘッダーの中でアクセストークンを使用しています。
Shell script
/~curl --header "Authorization: Bearer C4d***sVq" 
https://api.hubapi.com/crm/v3/objects/contacts?limit=10&archived=false
APIキー。hapikey=クエリーパラメーターを使用してURLに追加しています。
Shell script
/~curl 'https://api.hubapi.com/crm/v3/objects/contacts?limit=10&archived=false&hapikey=456***cfa'

連携を認証する準備は整いましたか? 開発者アカウントの作成から始めてみましょう。その後、アプリの開発、OAuthによる認証、開発者アカウントのAPIキーの取得、テストアカウント(専用のAPIキーがあります)の作成に取り組むことができます。


関連ドキュメント

OAuthの利用

OAuthクイックスタートガイド