担当者

HubSpotでは担当者を使用して、特定のユーザーをコンタクト、会社、取引、チケット、エンゲージメントに割り当てます。担当者として、コンタクトへのアクセス権を付与されたHubSpotユーザーを割り当てることができます。また、専用のカスタムプロパティーを作成することで、1つのオブジェクトに複数の担当者を割り当てることもできます。担当者の作成はHubSpot上でのみ行えますが、IDやEメールアドレスなどの詳細情報の取得には担当者エンドポイントを使用できます。このデータは、HubSpot上での操作やプロパティー変更API呼び出しにより、CRMレコードに割り当てることができます。 

レスポンスのupdateAt値は、Ownerオブジェクト自体に対する変更に基づいてのみ変化します。Userオブジェクトに変更が加えられても更新されません。例えば、ユーザーの権限に変更が加えられても、OwnerレコードのupdateAt値は変化しません。

使用例:これらのエンドポイントを使用してHubSpot上の担当者のIDを取得し、連携機能によってレコードに割り当てることができます。

Salesforce連携ユーザー

HubSpot担当者とHubSpotユーザー(HubSpotにログインできるユーザー)は必ずしも同じではありません。Salesforce連携経由で担当者を作成した場合があるからです。


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